LESSON 06
記事が広告を含むことを読者が分かるように示し、ASPの専用リンクを正しく設置します。

広告リンクは、説明と表記の中に置きます
ボタンだけが浮かないよう、広告であることとリンク先を分かりやすくします。
| 確認する場所 | よい状態 | 注意点 |
|---|---|---|
| 記事冒頭など | 広告を含むことが見える | 記事末だけに隠さない |
| リンクの直前 | 何を確認するリンクか分かる | 「こちら」だけにしない |
| リンク周辺 | 向く人と注意点が書かれている | メリットだけで囲まない |
| スマホ表示 | 表記とボタンが切れない | 重なりや横はみ出しを確認する |
スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。
広告であることを分かりやすく表示します
消費者庁は、事業者の表示であるのに一般消費者が広告だと判別しにくい表示を、景品表示法上の不当表示として規制しています。アフィリエイト記事では、読者が記事を読む時点で広告を含むと分かる位置に「広告」「PR」「アフィリエイト広告を利用しています」など、明瞭な表示を行います。
表記を見つけにくくしません
文字を極端に小さくする、背景と同じ色にする、長い文章の最後だけに置くなど、読者が気づきにくい表示を避けます。表示方法は広告主・ASPの指定も確認します。
リンクコードはASPの指示どおりに使います
- 提携済み案件のリンクを取得する
- 登録済み媒体へ掲載する
- 許可なくコードや画像を改変しない
- ボタンの文言でリンク先を誤認させない
- リンク先と案件が一致するか確認する