LESSON 06
記事を読み終えた方が迷わないように、次にできることをひとつ案内します。

次ページへの導線は、読後の気持ちから選びます
リンクをたくさん並べるより、読み終えた人の状態に合う一つか二つへ絞ります。
| 読後の状態 | 案内するページ | ボタン表現の例 |
|---|---|---|
| 基礎をもう少し知りたい | 同じテーマの入門記事 | 基礎から順番に読む |
| 実際にやってみたい | 次の手順記事やチェックリスト | 次の作業へ進む |
| もっと考え方を知りたい | プロフィールや作業ノート | 私の考え方を読む |
| 更新を受け取りたい | 無料案内やメルマガ登録 | やさしい案内を受け取る |
スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。
記事の最後に、選択肢を増やしすぎないことが大切です
たくさんのリンクを並べると、読者はどれを選べばよいか迷ってしまいます。その記事を読んだ直後に、一番自然な行動をひとつ決めます。
次の手順を学ぶ
連続講座なら、次の記事へ進むボタンを置きます。
関連する疑問を解決する
補足が必要な場合は、関連する記事を1〜3本案内します。
実際に使ってみる
記事内容と直接関係する場合だけ、無料ツールや使い方ページを案内します。
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記事の目的から逆算します
「このページを読んだ人に、次に何ができるようになってほしいか」を考えます。記事を書く前に決めても、本文を書いた後に決めても構いません。
今日やること
- 既存記事をひとつ選ぶ
- 読後にできることを1つ決める
- 次に案内するページを1つ選ぶ
- ボタンの前に案内理由を1文添える
- リンク切れがないか確認する