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質問や反応から作ったものを改善する方法

LESSON 07

実際に届いた質問や反応を、説明や機能の改善へつなげます。

反応は、すぐ直すものと記録するものに分けます

一件の感想ですべてを変えず、安全性と困る人の多さを見ながら順番を決めます。

反応の種類 対応 理由
使えない・壊れる 最優先で確認し、必要なら案内を止める 安全性と利用可否に関わる
手順が分からない 説明や画像を早めに補う 複数の人が同じ場所で迷いやすい
追加してほしい機能 要望として記録して比較する 目的から外れる機能を増やさない
好みや見た目 傾向を見て次回更新で検討する 一件ごとに大きく変えない

スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。

質問は、説明を見直す手がかりです

同じ質問が届いたときは、利用者の理解不足と決めつけず、紹介ページや使い方で説明が足りなかった可能性を確認します。

事実を分ける

利用環境、操作した順番、表示された内容を確認します。

再現する

同じ条件で試し、実際に確認できたことだけを記録します。

直す場所を選ぶ

機能、初期設定、説明、注意書きのどこを変えると防げるか考えます。

更新を伝える

何を変えたか、影響する人、必要な操作を短く案内します。

公開してよい声だけを扱います

感想や質問を記事へ載せる場合は、本人の許可と個人情報の除去を確認します。許可のない内容を、口コミとして使用しません。

今日やること

  • 質問を内容別に整理する
  • 同じ質問が複数ないか見る
  • 説明だけで防げるものを直す
  • 更新履歴を残す
  • 未解決の内容を完成済みと書かない

NEXT LESSON

最後に、必要なら有料化を考えます

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