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商品リンクを設置する|楽天・Amazonアフィリエイト入門 第5回

LESSON 05

読者が迷わず商品を確認できるように、リンク先と表示を確認しながら設置しましょう。

商品リンクとリンク先を確認する白石琴葉
リンクを置く前に、説明した商品とリンク先が合っているかを確認します。

商品リンクは、判断できる説明の後に置きます

ボタンだけを目立たせず、何を確認するリンクかが分かる位置と言葉にします。

置く場所 リンクの役割 確認ポイント
商品説明の後 説明した商品の販売ページへ進む 別の商品と取り違えないか
比較の後 選んだ候補の条件を確認する 比較内容とリンク先が合うか
記事末 最終候補をもう一度確認する 同じリンクを増やしすぎないか
複数ショップ 購入先を読者が選ぶ 楽天、Amazon、Yahoo!などショップ名を明記する

スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。

商品リンクは、記事の説明を読んだ後の入口です

リンクだけを目立たせるのではなく、どの商品へ移動するのか、なぜ確認するのかが分かる位置へ置きます。

1. 利用サービスで専用リンクを作る

楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、利用するアフィリエイトサービスの画面から専用リンクを作成します。普通の商品URLと取り違えないようにしましょう。

2. 商品とリンク先が合っているか確認する

商品名、型番、色、容量などを確認し、記事で説明しているものとリンク先が一致しているかを見ます。

3. 判断材料の近くへ設置する

商品の特徴や注意点を説明した後など、読者が次の確認へ進みやすい場所にリンクを置きます。ボタンの文言は「商品ページを見る」など、移動先が想像できる表現にします。

4. 自分でリンクを開いて確認する

公開前にPCとスマートフォンでリンクを開き、目的の商品ページへ移動するか、ボタンが画面からはみ出していないかを確認します。

公開前チェック

  • 専用のアフィリエイトリンクを使っている
  • 商品名・型番とリンク先が一致している
  • ボタンから移動先を想像できる
  • 広告・PR表記を確認した
  • PCとスマートフォンで表示とリンクを確認した

NEXT LESSON

次は、コトリンクを使います

WordPressで複数ショップの商品ボタンをまとめる流れを確認します。

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