LESSON 02
記事を書くことと一緒に、読者が安心して利用できるブログの土台も整えていきましょう。

申請前は、読者が安心できる基本ページを確認します
ページ数をそろえること自体が目的ではなく、誰が運営し、どう連絡できるかを分かりやすくします。
| ページ・場所 | 伝える内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| プロフィール・運営者情報 | 誰がどんな目的で発信しているか | 誇張せず、実際の役割を書く |
| お問い合わせ | 連絡できる方法 | 送信テストと返信方法を確認する |
| プライバシーポリシー | 広告やアクセス解析などの取り扱い | 利用中のサービスと内容を合わせる |
| メニュー・記事導線 | 必要なページへ移動する方法 | スマホでも迷わず開けるか確認する |
スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。
まずは、ブログが「完成したサイト」として読めるか確認します
Googleの公式案内では、サイトが制作途中だったり、文章が少なく見出しだけに近いページが多かったりすると、承認されない理由になり得ると説明されています。
すべての記事を完璧にする必要はありませんが、メニューを押した先が空ページばかりになっていないか、記事を途中までしか書いていない状態で公開していないかを確認しましょう。
読者が確認できる案内ページを用意します
運営者情報・プロフィール
誰が、どのような目的で情報を届けているブログなのかを伝えます。実績を作ったり、大きく見せたりする必要はありません。
お問い合わせ
連絡を受け取れる窓口を用意します。公開後は、自分で一度送信して届くか確認します。
プライバシーポリシー
アクセス解析や広告など、サイトで利用するサービスに合わせて記載します。ひな形を貼るだけで終わらせず、自分のサイトの運用と一致させます。
スマートフォンでも迷わず読めるか確認します
記事本文が横にはみ出していないか、文字やボタンが小さすぎないか、メニューから主要なページへ移動できるかを確認します。広告を掲載する前から読みやすい状態にしておくと、後の調整も楽になります。
これらを置けば合格が保証される、という意味ではありません。読者が安心して使えるブログにするための基本として整えます。