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作ったものを知ってもらう入口の作り方

LESSON 05

必要としている方が見つけられるように、知ってもらう入口を作ります。

入口は、知る・確かめる・受け取るに分けます

どこから来た読者にも、いきなり登録や購入だけを求めない流れを作ります。

入口の役割 置く場所 次に案内するもの
知る SNS投稿、関連記事、検索記事 どんな困りごとを助けるか
確かめる 紹介ページ、比較記事、使い方記事 できることと注意点
受け取る 登録フォーム、ダウンロード案内 確認画面と登録後の案内

スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。

困りごとを解決する情報から始めます

「作りました」と伝えるだけでなく、そのツールやPDFが必要になる前の疑問を記事にします。読者が内容を理解したあとに、必要な場合だけ紹介ページを案内します。

始め方の記事

何を準備し、どこから始めるかを案内します。

選び方の記事

向いている方法や判断基準を整理します。

使い方の記事

作ったものを使う具体的な場面を説明します。

制作・更新ノート

なぜ作ったか、何を改善したかを事実に沿って伝えます。

案内は記事に合う場所だけへ置きます

すべての記事に同じ案内を置くのではなく、その記事を読んだ方に本当に役立つ場合にだけリンクします。

今日やること

  • 作ったものにつながる疑問を10個書く
  • 最初の記事を1本選ぶ
  • 記事の結論を先に書く
  • 紹介ページへ進む理由を1文添える
  • SNSでは記事の要点をひとつ紹介する

NEXT LESSON

次は、登録後の案内を整えます

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