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使い方と困ったときの案内を作ろう

LESSON 04

受け取った方が途中で止まらないように、使い方と困ったときの案内を作ります。


使い方と困ったときの案内をノートに整理する白石琴葉
受け取った後の手順と、困ったときの案内を分けて用意します。

使い方と困ったときの案内は分けます

通常の手順とトラブル時の確認を混ぜず、必要な場所へすぐ進めるようにします。

案内 入れる内容 書き方のポイント
最初の準備 対応環境、バックアップ、必要な設定 始める前の確認としてまとめる
基本の使い方 番号付きの短い手順 一手順に一つの操作を書く
困ったとき 症状、確認場所、戻し方 慌てず確認する順番にする
問い合わせ 必要な情報と連絡方法 個人情報や認証情報を送らないよう案内する

スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。

「受け取った後」を最後まで考えます

紹介ページが分かりやすくても、使い始める場所で迷うと、そのまま使われなくなることがあります。初めて触る人の順番で説明します。

準備

対応環境、バックアップ、必要なアカウントなどを先に伝えます。

導入

ダウンロード、インストール、最初の設定を画像と一緒に案内します。

基本操作

一番よく使う流れから説明し、細かな機能は後にします。

困ったとき

よくある確認事項、元に戻す方法、問い合わせ時に必要な情報を示します。

今日やること

  • 初回利用を自分でやり直す
  • 迷った場所を記録する
  • 重要な画面だけ撮影する
  • 元に戻す方法を書く
  • 問い合わせ方法を決める

NEXT LESSON

次は、知ってもらう入口を作ります

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