LESSON 07
広告を掲載したあとは、意図しないクリックを起こしにくい運用を続けます。

安全な運用では、自分の操作も記録します
違和感のある変化があったときに慌てないよう、日頃から正当な確認方法を決めておきます。
| 場面 | 安全な対応 | 避ける行動 |
|---|---|---|
| 自分の記事確認 | 広告を操作せず表示だけ確認する | 自分で広告をクリックする |
| 読者への案内 | 記事内容や商品について説明する | 広告クリックをお願いする |
| アクセス確認 | 普段との差を記録して確認する | 不自然な流入を放置する |
| 異常を感じたとき | 公式の案内に沿って状況を確認する | 推測だけで何度も設定を変える |
スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。
自分の広告は、確認目的でもクリックしません
自分のサイトを閲覧すること自体は問題ありません。ただし、表示された広告を自分でクリックしたり、何度も過剰にページを再読み込みしたりしないようにします。広告主のサイトを確認したい場合も、自分の広告から移動しないようにします。
家族や読者へクリックをお願いしません
「ブログを応援してください」「広告を押してください」とお願いすることや、クリックへの見返りを用意することは禁止されています。読者が広告そのものに関心を持った場合の自然な利用だけに任せます。
アクセスの変化を見られるようにしておきます
アクセス解析やサーバーログを確認できる状態にし、急に特定ページのアクセスやクリックが増えていないかを見ます。購入したアクセスや信頼できない集客サービス、ボットによるアクセスにも注意します。
もし誤って一度クリックしてしまった場合について、Googleは毎回連絡する必要はないと案内しています。ただし、同じことを繰り返さず、配置が押し間違えやすくないか確認しましょう。