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公開後の記事と広告を見直す方法|アドセンス入門 第8回

LESSON 08

アドセンス編の最後に、記事と広告を長く読みやすい状態に保つ方法を確認します。

公開後の記事を見直すために本棚から資料を取る白石琴葉
公開したあとも、ときどき読み返すことで記事は少しずつ育っていきます。

公開後は、記事と広告を別々に見直します

収益だけを見ず、記事が読まれているか、広告が邪魔になっていないかを順番に確認します。

見るもの 確認すること 改善例
記事内容 検索した疑問へ早めに答えているか 冒頭と見出しを分かりやすくする
内部導線 次に読む記事が自然につながるか 関連リンクを一つ追加する
広告表示 本文やボタンを邪魔していないか 位置や数を調整する
ポリシー 最新の公式案内とずれていないか 定期的に確認日を決める

スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。

最初は、収益額だけで良し悪しを決めません

アクセスが少ない時期は、日ごとの数字が大きく変わります。短期間の収益だけで広告を増減するより、読まれている記事、検索されている疑問、途中で分かりにくくなっている場所を確認します。

見る数字を小さく分けます

ページビュー

どの記事がどれくらい読まれているかを確認します。急な増加や不自然なアクセスがないかを見る手掛かりにもなります。

推定収益

確定前の金額として見ます。無効と判断されたクリックなどにより、表示された数字が調整される場合があります。

ページRPM

推定収益をページビューで割り、1,000を掛けた参考指標です。閲覧数の違う期間やページを比べるときに使えます。

数字と一緒に、実際のページを読み直します

  • タイトルと記事の答えが一致している
  • 古い画面や制度の説明を更新した
  • リンク切れがない
  • 広告で本文やボタンが隠れていない
  • スマートフォンで最後まで読みやすい
  • ポリシーセンターに対応事項が出ていない

参考:ページRPM/ポリシーを遵守するためのポイント

COURSE COMPLETE

Googleアドセンス入門はここまでです

公式情報を確認しながら、読者に役立つ記事をひとつずつ増やしていきましょう。

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