LESSON 04
ブログ、X、Threads、メルマガの役割を分け、全部を同じように頑張らない形を作ります。

四つの媒体は、同じ仕事をする場所ではありません
文章をそのままコピーせず、媒体ごとの役割に合わせて切り口を変えます。
| 媒体 | 主な役割 | 向いている内容 | 読者の次の行動 |
|---|---|---|---|
| ブログ | 詳しく説明して長く残す | 手順、比較、背景 | 関連記事を読む |
| X | 一つの要点を早く届ける | 短い学び、更新案内 | 詳しい記事を開く |
| Threads | 会話に近い流れで考えを伝える | 体験、問いかけ、補足 | 他の投稿や記事を見る |
| メルマガ | 登録者へ継続して深く届ける | 背景、続き、まとめ | 次の案内を確認する |
スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。
媒体ごとに得意なことが違います
同じ内容をそのままコピーしても、読みやすい長さや読まれる場面が違うため、うまく伝わらないことがあります。先に各媒体の役割を決めておくと、書き分けやすくなります。
ブログ:詳しく残す場所
手順、比較、考え方などを整理し、後から検索した方にも読んでもらえる形で残します。
X:短く知らせる場所
ひとつの気づき、更新のお知らせ、記事の要点などを短く届けます。
Threads:会話を広げる場所
考えたことや制作の背景を少しゆったり書き、反応や会話につなげます。
メルマガ:次の行動を支える場所
登録してくれた方へ、順番に読んでほしい情報や更新案内を届けます。
最初は「詳しく残す場所」をひとつ決めます
4媒体を同時に毎日更新しようとすると、続けること自体が目的になりやすくなります。まずはブログなど、情報の元になる場所をひとつ決めましょう。
その内容から短い気づきをXへ、背景や考えをThreadsへ、次に進む案内をメルマガへ展開すると、毎回ゼロから考えずに済みます。
今日やること
- 情報の元にする媒体をひとつ決める
- 各媒体の役割を1文で書く
- 無理なく更新できる回数を決める
- 使わない媒体があってもよいと決める