LESSON 02
読者が「誰が、どんな考えで書いているのか」を確認できるプロフィールを作ります。

プロフィールに入れる情報を三つに分けます
実績を大きく見せるより、読者が安心して次の記事を読める材料をそろえます。
| 項目 | 書く内容 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 役割 | 何について発信する人なのか | 肩書きを必要以上に大きくしない |
| 経験 | 実際に取り組み、説明できること | 経験していないことを書かない |
| 読者への約束 | どんな言葉と姿勢で届けるか | できないことも正直に伝える |
スマートフォンでは、表を横に動かしてご覧いただけます。
プロフィールは、自慢を並べる場所ではありません
プロフィールの役割は、読者に「この人の説明なら読んでみよう」と判断してもらうことです。華やかな実績がなくても、発信する理由と約束できることを正直に書けば、十分に伝わります。
1. 今していること
どんなテーマを調べたり、作ったり、発信したりしているのかを書きます。
2. 発信を始めた理由
自分が困った経験や、もっと分かりやすくしたいと思ったきっかけを書きます。
3. 誰に届けたいか
どのような方に読んでほしいか、読者が自分に当てはめられる言葉で示します。
4. 約束できること
確認したことだけを書く、難しい言葉をかみ砕くなど、発信で大切にする姿勢を書きます。
書かない方がよいこともあります
- 確認できない実績や利用者数
- 実際には経験していない出来事
- 必ず成果が出るように見える約束
- 読者を不安にさせて急がせる表現
できることと、まだできないことを分けて伝える方が、長く読んでもらえる土台になります。
今日やること
- 今していることを1文で書く
- 始めた理由を100文字ほどで書く
- 読んでほしい人を書く
- 発信で守る約束を3つ決める